ファミ超日記

ゲームの感想を書くぞよ

ロックマンX4

フットパーツで真相を突き止める

ロックマンX4

ロックマンX4

 

嘘の情報で指名手配されているのにひょっこり現場に顔を出してしまったロボット軍団のリーダーは主人公にみつかりそのまま連行されそうになると無実なのに癇癪をおこしてテロリストと化し裏で糸を引いている黒幕は大爆笑という


横スクジャンプアクションの代表作のひとつ

ボスが8人いて誰から倒してもよかったり倒したボスの武器をゲットしてそれが他のボスの弱点になっていて弱点をつけばヌルゲーでさもないとなかなかハードという

8ボス倒したら最後に2〜3面あってラスボス前に今までのボス全員ともう1回戦い黒幕はまたお前か〜いというのがこのシリーズのお約束

そいで各ステージの道中にパワーアップアイテムの数々が隠されていたりいなかったりするのを集めてもいいし集めなくてもいい

といった内容がトータル1時間あるかないかでうまくまとまっている

さらに無印はコミカルな雰囲気も多少あったのに対しエックスシリーズはシリアス路線でカッコE


3でも微妙に使えたゼロが今回は最初から使えるぞ 子どもにはむつかしそうだけど

また途中で投げ出してエックスに変えることはできない


シリーズを重ねるたびに操作性が向上しており今回は助走なしでダッシュジャンプができるようになった

好みの問題でやっぱり雷電のほうが断然すきだがこれはこれでけっこう名作だと思う

モンスターハンター

プレイ時間1000時間の衝撃

モンスターハンターポータブル 2nd G - PSP

モンスターハンターポータブル 2nd G - PSP

 

1000時間あそぶ人がいるそうじゃないか

いくらなんでもやりすぎだろ

ちょっとイメージわかないが日数に置きかえると1000÷24=41.666...

で1ヶ月をこえる1年の1/10以上になる

これはスゴイ

じゃあ毎日遊んで1年で1000時間に達するには1000÷365=2.739...

あれ...3時間を切ったぞ

毎日なんだかんだそのぐらい遊んでるなあ

人の事言えんではないか ウワー

もっと時間を有効に使わねば...

やはりゲームは1日1時間にすべきなのか

これは確かに他の事もやったほうがいいね


で一応ゲームについて書くと

操作性がかなり洗練されてると思う 視点が勝手に動かないところとかアイテムをメニュー開いたり時間停止なしで使えるところがよい あと敵がでかい

3Dゲーの多くが操作性に難ありで好きでなかったがこれは良いと思った

キャラクター自体は成長せず素材を集めて作った装備品を組み合わせてスキル発動 あとはプレイヤー自身が腕を磨いてレベルアップ

この素材集めが人にもよるのか全く面白くない

エストも1件ずつしか受注できないのが面倒でキノコ狩りと魚釣りとラプトル退治は1度に済ませられない

何回も同じことをさせられるので水増し感が強い

ボス級で最初に戦うクックを倒すまででも十分だるかった

ボス級のやつは弱ると逃げるのも超だるい 弱らなくても逃げるやつもいて超超だるい

また以降のクエストはボス級を倒せばかりだがそうなるともはやボスの所まで移動するのがローディングみたいなもんだし早くても5分はかかる

5分あればスパルタンXなら1周できるしキノコサーキットは25周できる

時間的にコスパ最悪なのである


もはやポータブル2Gがスマホで遊べてしまう時代だが

操作がちょっと似てるからサルゲッチュでもやってた方がいいかな

そしてそれならトニーホークがやりたい

それか雷電DX

いずれにしても1000時間も遊べないけどね

まあさっきの計算だと遊んでるらしいんだけど まじか...

携帯でマインクラフトも遊べるんだった

すごいことになったなあ

鉄拳3

格ゲーはコントローラーにやさしくない

鉄拳3 PlayStation the Best

鉄拳3 PlayStation the Best

 

格ゲーは打撃→ガード→投げ→打撃の3すくみと打撃同士の相性からなるじゃんけんを後出しした方が勝つゲームと言えよう 3Dは特に技がリアルでキャラクターが画面を飛び回らないので余計そんなかんじ リアルと言っても軽いアッパーでふわっと浮いたりはするが

なんかアーバンチャンピオン

気楽にあそべるしやりこめば長く遊べそうではあるがそこまで面白いかというとやや微妙

なんか格ゲーの常としてパワーキャラは不遇だが特に鉄拳はその傾向が顕著な気が 

空手とか普通の打撃キャラにゲージ半分もってくお手軽コンボがある一方でパワーキャラなのに打撃はいまいちだし投げコマンドは異様にむつかしいし

ハイパーアーマー持ちでワンパンで吹っ飛ばしたりボディスラム一発でゴッソリもってくぐらいでもいいと思うのだが

JKに遅れをとるプロレスラーに猛烈な違和感

レーニングモードで相手をCPUにするとだんだんCPUが学習して超反応しだすので何ダメージまで与えられるか挑戦すると熱いと聞いたがうちのCPUはいつまでも起き上がり下段をスカり続けるので何かの間違いじゃないか

まあそれを抜きにしても好きな組み合わせで無限に戦えるのはやってみると案外よい

メタルギア

斬新なゲームシステムと最高のストーリー

メタルギアソリッド インテグラル PS one Books

メタルギアソリッド インテグラル PS one Books

 

というのが一般的な評価だと思うが落ち着いてゲームの部分だけみるとファミコン並のちゃっちさ ボス戦がとくに

敵の視覚と聴覚が鋭くないのはご愛嬌としても

本編はムービーやらホフクやら所々たるい PSG1とりにいったりカードキーを温めたり冷やしたり あと階段で戦うところ

いつ長いデモが始まるかわからんから中断もしにくい

あといくらストーリーがいいと言ってもゲームパートが合わない人はあのローポリムービーを見るなら普通に映画観たほうがいい

また俯瞰の視点が近すぎ レーダーしか見てないからあまり気にならないけどそれもどうなのか

完全版のインテグラルは本編が英語になってしまっているし目当てのVRはステルスというより覚えゲーだし

難易度エクストリームでクリア直前ぐらいまで行った覚えはあるが確かハード以上はレーダーがない 視点が悪いのによくやったなあ エレベーターの前で首締めまくってた記憶がある

ステルスゲーなら天誅のほうが もっとも天誅は別な問題で好きでないのだが

あと目から鱗だったのが敵キャラのメタ発言

「セーブを怠っているようだが今ミスしたらコンティニューはできないぞ これまでの長い道程をやり直す気力はあるか」的なやつ

当時主流だったストーリーありきのゲーム全てにあてはまるがもう1周するほどは面白くないと自分で言ってることにならんかね

アーマードコア

ハイスピードメカアクションTPS

アーマードコア

アーマードコア

 

L1R1の平行移動により思い通りに自機を動かせることに感銘を受けた

しかし自機の旋回速度が遅いし上下の視点移動がむつかしいためなかなかロックサイトに敵を捉えられない 敵の位置はレーダーで追えるが高さはざっくりしかわからない 目視も自分が動いてたり撃たれて画面がまぶしかったりしてると無理に近い

肩武器が△で切り替えて◻︎というのが何とも使いにくい △で発射でもよかったのでは

あと回避むずすぎ 敵はしっかり避けてくるので腕の問題なのかもしれないが

そして実弾食らうとけっこう固まる やられっぱなしになって楽しくない

アセンブルはあんま魅力を感じない 部位毎にパーツを組み合わせてオリジナルロボをと言われれば誰しもがオオと思うであろうが実際はほぼカラサワ一択で回避はどうせできないから防御重視にしてればだいたいOK パーツの組み合わせ総数はすごい数になるが見た目とパラが多少変わる程度で水増し感 実際はそんなに何パターンも方向性の違う機体は作れない

ロックと回避がむずくてアセンをしくると詰むあたりアクションゲーとしていけてない

まあ実際それなりに楽しいは楽しいんだけど個人的にはドゥームがこのゲームの不満点を補って余りある出来なのだなあ

ドゥーム

かなり最高なFPSの名作

DOOM

DOOM

 

嘘のような移動速度と高さの概念やヘッドショットが無いあたりいい意味で大味ですごくスピード感がある 撃たれた方向がわかる主人公の顔とか武器持ってる手のドットとかもいいかんじ

地図見ながらでも移動できるのでとにかくスイスイマップを走り回れる

マップは3Dで敵とかアイテムとかはスプライトなのも逆によい プレステだとフルポリゴンはきつい キングスフィールドがショボショボのポリゴンで処理落ちしまくってるのに対しこっちは無理せず使い分けてるので大量に敵がわいてきて死体も消えずに残ってすごい光景になるというのに処理落ちもあんまりしない

粗めで枚数も少ないドットも全然気にならんしむしろ細かいところ雑な感じがアングラ感増してて雰囲気出てる 相当グロくしたそうな感じだけどチープな画質のおかげでまあなんとかギリギリセーフなかんじ 昔は平気だったがいい大人になってグロがダメになった いい大人になってもゲームはやめられないのだが

ストーリーも一応あるけどすごくどうでもいいのと設定の範疇なので全然ゲームの邪魔をしない ワープ装置が故障して地獄と繋がってしまいオーマイガー 生き残ったのは君ひとりだ!みたいなかんじ

他のゲームをやってて感じたこうだったらいいのにな的な要素が色々実装されていて大変好ましい

平行移動があるとか高さの概念がなくてむしろ上下の視点移動のめんどくささがないとか これのおかげで物陰からちょっと飛び出して撃ってまた隠れるという動作が無理なくできる FPSPS2でもやったがどうも操作に無理があって特にヘッドショットの存在がゲーム性に水をさしていると思う

マップ開いたまま移動できるのもよい

旋回速度も早い この手のジャンルはドアンダーなのが多い中すばらしく早い ほんとにレースゲーのようなスピード感 あとパスワード制で評判落としてるようだけどメモカいらないから慣れればむしろ全然アリ

やや酔うのか1ステージ終えると疲労感すごいとかグロがややメンタルにくるとかはあるが あとPC版からの移植にあたりBGM差替えでなんか辛気くさくなったとかはあるっちゃある また比べて悪いけどキングスフィールドが難しいとされてるようだが全然その比でない難易度も基本的には嬉しいが時としてしんどい 前のステージから武器とか持ち越せるのでそんなに難しくないけど手ごたえを求めて初期装備クリアを目指すと途端にきつい とはいえそれもトゥームレイダーみたく初見殺しの即死とかはなくて納得いく範囲ではある 途中セーブはないし 中断のためのセーブは助かるけど保険のためのセーブはなんかおかしいのでズルなしでクリアできるならバランスがちゃんとしてるということだね

まあ1面30分前後かかる時もあるのがファミコン世代には長いのとジャンル的に縦シューがぶっちぎりで好きなので雷電ほどは遊んでないのだが

けっこうなステージ数で難易度選択もできてボリューミー ステージクリアの時に撃破率やら何やら表示されるがクリアタイムとかスコアもあればさらによかったのだが そういえば天誅はあるな

結局やってることはロードランナーギャラクシアン いいのでは

ディノクライシス2

バイオハザードの流れをくむ恐竜ゲー

DINO CRISIS2

DINO CRISIS2

 

ラジコン操作は相変わらずだがダッシュがデフォで振り向きや横と後ろにステップできる上に走り撃ちできたりナイフが△で出せたりするのでかなりキビキビ動かせるステップでラプトルとかかわせるのでアクション性がある見た目に反してアクションしてないゲームもけっこうあるなかでポイント高いトゥームレイダーとかアーマードコアとか回避できないし

恐竜を倒すと得点が入るノーダメでまとまった数の敵を倒したり間隔を空けずに倒したりでボーナスももらえるノーダメボーナスは10匹で頭うちかなレアな個体がいるというが拝んだことがないのでもしかするともっと上もあるのかな

そんでかせいだスコアを消費して原理が不明なショップで買い物

超展開のシナリオも相まって嫌がる人もいるようだが直接ゲームに支障はないので全然OK

むしろおきらくそういえばリロードもなく撃ちまくり

グロもひかえめ

クリア後の特典としてハードモードとミニゲーム2つ?が解禁されるがあまり遊んだことはない多少気になるのが恐竜同士で対戦するかなり大味な格ゲーでフロムのシャドウタワーでも似たようなのがあったハマる人はハマるらしい

ただしミニゲームで使うキャラはロックされており解禁するのに本編で稼いだスコアが必要

本編では普通にやっても余って物足りないぐらいだがこれのために周回する気になるかどうか

解禁されたハードモードで2周目だがむずくてなかなか進まないでいる


以下整理しきれてないメモ


やりこむようなゲームではないがそういうのは他に遊びきれないほどある


かなりまともに遊べる恐竜ゲーアングルが独特で気分転換によい


へたにRPGに手を出すよりいいのでだらだら枠で


雷電2はまあそこまででもないけどドゥームもトニホもあんまり楽しくない気分の時にディノ2をやったらよかった

キャプったらラプトルをステップで見切る様子が撮れたでもかっちょいいだけだしきりのいいところがないのでもうやらないと思う